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伝説の民明書房

1 :伝説の名無しさん:04/05/14 20:31
『新素麗(しんすれい)』

一般的に2chのスレは1000レスを越えれば書き込むことが不可能になるが
それをさらに続けることができる方法がある。
新しく続きのスレとしてスレを立てるのである。
しかし新スレを立てることは困難で、幾十もの2chのセキュリティーチェックを
突破しなければならなく、新スレを立てられずに脱落し大怪我をする者も大勢いる。
ちなみに新スレの名前の由来は初めて新スレを立てた人、新素麗(しんすれい)から
来ていることは有名である。

(民明書房刊「2ちゃんねる−そのシステムの神秘−」より)


2 :伝説の名無しさん:04/05/14 20:37
『煮解賭 ( にげと ) 』

明朝末期、中國北東部の男達の間で、素麗建(すれたて)なる遊びが流行っていた。
先端に旗をくくりつけた棒を地面に立て、合図と共に棒に駆け寄りに旗を奪い合
うという、己の機敏さを誇示する遊びであった。
やがてこの遊びに飽きた者達が、毒草を煮込んだ煮汁を飲み、その解毒剤を旗代
わりにして奪い合うという遊びに発展させた。
命を落とす者が続出したが、戦いに勝利したものは英雄として賞賛され、朝廷に
仕える者を輩出するほどであった。
この毒草の煮汁の解毒剤を賭けた闘いは「煮解賭」と呼ばれ、時代を左右する勝
負の場でも競われてきた。
己の肉体を誇示する機会の少なくなった現代社会においては、インターネットで
の「2ゲット」と形を変えて、現代人が機敏さを争っているのである。

( 民明書房刊 「DNAに刻まれた中國 現代人の行動のルーツを探る」 より )


3 :伝説の名無しさん:04/05/14 20:40
素麗建 (スレタテ)

古来、中国では印田阿熱闘(インターネット)という娯楽が盛んであった。
その中でも特に民衆がこよなく愛していたのが敬磁万(ケイジバン)の書き込みであった。
民衆は数々の敬磁万の中で自己主張や、悩み、思い、果てはニュースまで思いを素麗努(スレッド)にぶつけ、
人々に話題を振りまき民衆を楽しませたという。
その中で大きく分け、苦粗素麗(クソスレ)と言うものと利酔素麗(リョウスレ)というものがあり、
苦粗素麗は民衆を苦しめる地獄の使者として言い伝えられ、
利酔素麗とは民衆を笑いの渦や感動へと運ぶ箱舟として伝えられていた。

この敬磁万の素麗遊びは過度の使用特殊な電磁波のせいでは外へ出なくなるという中毒性があったため、
民衆の中には気の抜けた若者が現れ非気蝙蝠(ヒキコモリ)というものが増え、
その自由な生活スタイルにあこがれ
民衆が真似をし、中国全土に多大なる危機的影響を与えたという。
この状況を重く見た、時の皇帝が、
この印田阿熱闘を禁じたという。

民明書房「中国娯楽大観」より


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